MCASアクセス(Access)2007

アクセス(Access)とは、業務を効率化するデータ・ベースソフトです。エクセルでもデータベースを扱うことはできますが、エクセルよりも自由度があり、大量のデータを扱うことができるため顧客管理や売上管理などを組み合わせて利用するケースが増えてきています。就職や転職に有利に働くこともあるので、エクセルの次に取得することをおすすめします。

MCASアクセス(Access)2007に合格するためには、まずMCASアクセス(Access)2007試験対策テキストを用意しましょう。

MCASアクセス(Access)2007試験対策テキストの効果的な勉強方法は、まずテキストにそって試験範囲の操作レッスンを確実に学び、一通り操作を習得できたら試験形式に切り替えましょう。

試験形式では実際の試験の体験ができます。できなかった問題をきちんとチェックしてから何度も繰り返して挑戦し、90%以上の正解率が取れるまでひたすらがんばりましょう。また、制限時間内に余裕をもって終了できるようにしておきましょう。

【おすすめのMCASアクセス(Access)2007のテキスト】

私がおすすめするMCASパワーポイント2007テキストは、FOM出版のものです。このテキストをおすすめする理由は、わかりやすく丁寧に操作説明が書かれていて、しかもテキストがA4サイズと大判なので読みやすく書き込みもしやすいからです。また、学習スケジュール表や習熟度チェックで計画的に勉強が進められるのも大きなポイント。付属のCD-ROMでは、試験形式で学習ができます。自動採点プログラム付き。

合格するには、どんな問題が出てもあわてずに回答するために、たくさんの問題をこなすことが大切です。上のテキストを学んだ後は模擬問題集で実力をつけましょう。

MCAS公式サイトによると、MCASアクセス(Access)2007の試験範囲は以下の通りです。

【MCASアクセス2007の試験範囲】

●データベースを構築する
・必要なデータと種類を定義する
・テーブルのリレーションシップを定義および印刷する
・主キーを追加、設定、変更、削除する
・データベースを分割する

●データベースの要素を作成および書式設定する
・データベースを作成する
・テーブルを作成する
・テーブルを編集する
・フィールドを作成してフィールド プロパティを編集する
・フォームを作成する
・レポートを作成する
・レポートとフォームのデザインを編集する

●データを入力および編集する
・レコードを入力、編集、削除する
・レコード間を移動する
・データを検索および置換する
・レコードにドキュメントを添付または削除する
・データをインポートする

●クエリを作成して編集する
・クエリを作成する
・クエリを編集する

●データを公開して共有する
・データを並べ替える
・データにフィルタを適用する
・グラフを作成および編集する
・データをエクスポートする
・データベース オブジェクトを他のファイル形式で保存する
・データベース オブジェクトを印刷する

●データベースを維持管理する
・データベースに対して日常的な作業を実行する
・データベースを管理する

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